冷え性が原因で頻尿に!

私は40代前半の男性ですが、この年にしては珍しく頻尿です。

もともとトイレは近かったのですが、それが冬になると更に近くなり、会社にいても1時間に一度は必ずトイレに行き、夜寝ている時でも2時間に一度は排尿のために起きています。

この原因は冷え性であることが、自分でもわかっています。

ですので、冷え性を治して身体を温めることが頻尿の解消にも繋がりますので、普段からカイロを使ったり、寝る時も暖かくして冷え性を改善する努力を始めました。

また、食事について調べて分かった事は、あまり体を冷やす食べ物を取らないほうが良いという事です。

ちょっと冷え性と矛盾してしまうのですが、冬でも「ざるそば」や「つけ麺」を食べるのが好きでした。また、野菜も生野菜のほうが身体に良いと聞いていたので、朝晩は生野菜を欠かさずに食べていました。

これは悪い事ではないのですが、野菜はできるだけ温野菜の状態で食べると冷え性改善に効果がある事を知りました。

それ以外でも、特に冬は出来るだけ冷たい食べ物や飲み物は避けて、良質のタンパク質やビタミンを意識的に摂取する様にする事が大切でとの事でした。

そのためコーヒーや紅茶も冬はホットしか飲まない様にしたところ、確実にトイレに行く回数が減りました。少しでも頻尿が改善されて今はホッとしています。

母の頻尿

60歳を過ぎた母から、「最近トイレが近くて」という悩みを打ち明けられました。

「母も歳をとったんだな」と気楽に考えていたのですが、本人にとっては深刻な悩みのようでした。

以前は寒くなると夜に何度も目が覚め、トイレに行っていたそうなのですが、最近は時間や場所など関係なく尿意を催してしまうそうです。

「体が冷えているからじゃない?冷やさないように長湯をしたり、靴下を重ね履きして暖かくしてみたら?」などと、様々な提案してみたのですが、どれも効果は感じられませんでした。

そして症状はどんどん悪化し、出掛けるのも頻尿が心配で気乗りしなくなっているようでした。

それ専用のナプキンなども売っていますが、どうやら母には抵抗があるようで、嫌がりました。

いつも元気で明るい母が落ち込んでいる姿を見るのはとても辛いことでした。

私は思い切って「一緒に病院へ行こう」と言ってみました。母は直ぐには頷きませんでしたが、私も同行するなら心強いと言ってくれて、泌尿器科を受診することにしたのです。

診察は呆気なく終わり、年齢的なことだから心配はいらないと言われました。そして薬を処方され、それを飲んで様子をみてくださいとのことでした。

薬を服用し始めて数日後、母から「頻尿が軽くなった」と報告を受けました。

その嬉しそうな様子を見て、私もホッと胸を撫でおろした次第です。

特に夜間頻尿の改善が見られたことにより、夜ぐっすり眠れるようになって体調も良くなったそうです。

頻尿はデリケートなことですし、相談するにも勇気が必要ですよね。

しかし、悩むより実行です。病院に行くことが最善の解決法ですので、少しの勇気を出して受診することが大切です。

頻尿でトレイを我慢して膀胱炎に!

私がまだ若い頃の話ですが、ブラック企業でパワーハラスメントを受けていて、それが原因で頻尿になってしまった事がありました。

私が働いていたのは、飲食店です。長時間の労働だったにも関わらず、残業代はありませんでした。また、パワハラも横行していました。

何か小さなミスをすると暴言が降り注ぐような環境です。まったく生きた心地がしませんでした。

そのため、私は精神的なダメージを受けることも多く、日々のストレスが溜まっていました。

また、ミスをしてはいけないという緊張感がずっと続き、そういった緊張感から、私はトイレが近くなっていました。

緊張したりストレスを感じると、自律神経が乱れてしまいます。そうすると、頻尿の原因にもなります。私の職場は、自律神経が乱れやすい職場だったのです。

店の営業開始前にトイレに行ったにもかかわらず、営業時間になると、すぐに尿意を感じてしまうのです。

営業が始まってからすぐにトイレに行くと叱られますので、しばらくは我慢していましたが、

ところが我慢を繰り返したことが原因かわかりませんが、だんだん膀胱に痛みを感じるようになってしまったのです。

そのため我慢しないために尿漏れパットをつけるなどの工夫も行いました。

それに加えて、仕事が休みの日に家で過ごしている時も痛みを感じることもあり、とても不安になったのです。

結局、そのお店は1年程で辞めましたが、その後で病院へ行ったところ、膀胱炎になっていることがわかりました。

精神的な苦痛を感じる職場は健康にも影響を与えるのですね。

トイレに行きづらい職場

私はどちらかというと頻尿です。

朝起きてすぐにトイレへ行き、朝ごはんを食べた後も行く習慣になっています。

そして、家を出て会社に向かう途中の乗り換えの駅のトイレも利用しています。

つまり、朝起きてから会社へ着く間に3回も排尿する習慣が身に付いてしまっているのです。

私はスーパーマーケットのレジの仕事をしていますが、始業時間が過ぎるとトイレに行きづらいので回数は減ります。

それでも、午前中は最低でも2回以上は席を外して用を足すことが多いです。

そして、お昼休憩になったら真っ先にトイレに向かうことが日課のようになっています。

トイレに行くのは悪いことではありませんし、職場でも仕事中に尿意を感じるのは当然のことですので、禁止している職場はないでしょう。

しかし、私の職場では行く前に誰かに報告しなければならないというルールがあります。

そのため、頻繁に「トイレに行きます」と言うと、「また?」と思われてしまいますので、とても嫌なのです。

なぜなら、私は心配性なので、仕事をサボるためと誤解されていないか不安になってしまうからです。

また、友達とランチをしている時もトイレに行きづらい場合があります。

例えば、話が盛り上がっているのに「トイレに行きたい」とは言えません。我慢して相手に気を遣ってしまうのです。

一人で家にいれば頻尿でも気になりませんが、職場や友人と一緒に過ごしている時は辛いですね。

病院の漢方薬で頻尿が改善

私は50才を過ぎたあたりから、睡眠不足に悩まされるようになりました。原因は頻尿です。

日中も仕事中に何度も席を立たねばならないくらい深刻でした。

でも一番つらいのは、尿意がわいてくると夜中に何度も目が覚めてしまうことでした。

就寝前の一時間は水分の摂取を控えてはみたものの、全く効果はありませんでした。

市販の薬も思ったほど効果が得られず、時にはこの年齢で失禁してしまうこともあり、情けない気持ちでいっぱいでした。

そんな時偶然、病院の漢方外来で頻尿の薬を出してくれるという話を聞き、通院を開始しました。

病院で処方されたのは、清心蓮子飲という漢方薬でした。

「漢方薬はゆっくり効き目が現われます」と聞いていたので、半年近くじっと我慢して服用を続けました。

すると徐々に頻尿が落ち着いたのです。

今では、よほど体調の悪い時以外は、夜中に目が覚めてしまうことはなくなりました。

嬉しい副次的効果もありまして、下半身の冷えがひどかったのですが、
解消されました。

おかげで下半身が温まるまで寝付けなかったのが、寝付くまでの時間が短くなりました。

睡眠時間がじっくり取れるようになり、前日の疲れを翌日に持ち越さなくなったのは本当に嬉しいです。

皆さんも排尿の回数が気になるようでしたら、漢方薬を試してみてはいかがでしょう!

頻尿には辛かった営業の仕事

冬は夏よりもトイレの回数が増えてしまいます。すぐトイレに行けるような環境ならば、頻尿でもなんとか1日を過ごせます。しかし、私の場合は以前、すぐにトイレに行けない環境で働いていました。

当時の私の仕事は訪問販売です。しかも私が担当した地域は駅から遠く、コンビニエンスストアなどの気軽にトイレに行ける施設があまりない地域でした。

車ならば少し遠くのコンビニエンスストアまで行くことはできますが、私の会社は車での営業を禁止していました。そのため駅から30分以上歩いて訪問販売していたのです。

夏に歩いて訪問販売をするのは辛いです。しかし、もっと辛いのは冬です。なぜなら、寒さで尿をしたいのにトイレがないからです。

しかも、頻繁にトイレに行きたくなります。男性ならば、人目につかないところで用を足すことはできますが、女性の私は、野外で用を足すのは抵抗があります。

そのため何度も辛い思いをしましたし、見ず知らずのお客さんの家のトイレを借りたこともあります。

しかし、やはり飛び込み営業でしたので、気安く家の中に入ることはできませんので、我慢して膀胱炎になりそうになりました。

今はもう営業の仕事をやっていないので、冬で頻尿になっていても安心できます。

トイレがないと不安に!

私は小さい頃から頻尿で困ることが何度もありました。その影響で、どこに出かけるにもトイレがない場所には行けなくなり、近くにトイレがないと不安を感じるようになってしまっていたのです。

特に車で遠出して高速道路を走ってしまうと、すぐに降りることができない状況になるので、いつも高速は利用しないようにしています。

またバスに乗る時もトイレがついていないものは避けるようにしたり、渋滞になりそうな日は出かけないようにしています。

また、小さい頃はそれほど気にならなかったのですが、トイレに何回も行くと、友達と出かけたり彼氏とデートする時に少し恥ずかしいという気持ちもあり、コンプレックスになっていました。

もちろん寝ている時にもトイレに行きたくなるので、睡眠も熟睡できない感じがあり、冬はとても寒い中トイレに行くのが辛いです。

それと行列などにも長い間並んでいられないので、話題のお店に行きたいと思ってもなかなか勇気が出ず諦めることもしばしばです。

やはり何年もこのような症状が続いて生活に大きな支障が出ていましたので、思い切った病院へ行ってみました。

すると、すぐに薬を処方され、徐々に症状が改善されました。

こんなことだったら早く病院に来ていたら良かったと思いました。他にも頻尿で悩んでいる人はとりあえず病院に行って相談してみるのがオススメです。

出産と頻尿

妊娠すると、赤ちゃんを育てている子宮が大きくなっていきます。そのため、膀胱や胃、腸などが圧迫されます。すると、少し食べただけでお腹がいっぱいになることがあります。内臓が圧迫されて上手く働かなくなるのです。

私の場合は、膀胱が上手く働かなくて困りました。子宮に膀胱が圧迫されてしまい、少量しか尿を溜める事ができなくなってしまったからです。つまり、頻尿です。特に臨月では、お腹ははち切れんばかりに膨らみます。だから、すぐにトイレへ行きたくなりました。

しかも、赤ちゃんに血液をあげたり水分をあげたりと体は二人分頑張っています。また、妊娠中は体温が高いので喉がよく乾きます。だから、頻繁に水分補給をしていました。そのため、余計に排尿する回数が増えたのです。

外出した時は、トイレにすぐに行けるように場所を必ず確認します。また、出掛ける前はトイレを済ませて、目的地に着くまでトイレに行く必要がないようにしていました。

赤ちゃんを産むと、自然と頻尿は治ると思っていました。しかし、産んでから母乳をあげると、赤ちゃんに水分を摂られるので喉が乾きます。だから水分を何度も補給していました。そのため、出産後もしばらくは頻尿で悩みました。

整体治療で頻尿が改善

私は今年で48歳になる男性です。太っていることもあり、水分を一般の人よりも多めに摂取しますが、幸いなことに、まだ尿漏れや失禁などの経験は殆どありません。

ただ、最近まで頻尿に悩まされていました。少し動くと汗が滲み出てくるような体質なのですが、極端に言えば日中は一時間に一度はトイレに行きたくなり、尿を排泄していました。しかも1回の量も多かったです。

1日に水分を何度も補給しますが、それ以上の量が排泄されていると感じるくらいでした。

夜になると熟睡は出来るのですが、日中と同じく頻尿で何度も夜中に目が覚めてしまいます。

また、しばしば失禁をする夢も見ました。

トイレに起きるまで同じような夢を見続け、トイレで用をたすとまた熟睡に入ります。

そしてまた何時間か寝ると同じようにトイレに行きたくなるのです。

1年ほど前、泌尿器科で診察を受け、医師に薬を処方してもらいましたが、効果が殆ど無く困り果てていました。

そこに1枚のチラシが目に入り、整体治療で頻尿が治るというので、騙されたつもりでその整体治療を受けました。

毎週一回、五週ほど通って頃から効果が出始め、今はかなり症状が和らいできています。

もう暫く頑張って続けてみようと思っています。

ストレスや緊張による頻尿で困っています

寒くなるとトイレが近くて困っている人は多いですよね。特に冬になると夜中は温度が下がりますので、寒さが堪えます。

暖かい寝床から出たくないけれど、トイレに行かなくてはいけない状況は、とても辛いですよね。

実際、私も夜中に必ずトイレに行きますし、場合によっては回数も1回では済みませんので、頭を抱えているのです。

我が家の場合、夜中にトイレに起きるのは私だけなのですが、トイレに行った後なかなか寝付けないこともありますので、とて困っているのです。

そのため頻尿は治せるのであれば、何とかしたいものです。

「トイレの回数を減らしたい」と常に思っています。

そこで私もいろいろ調べたのですが、頻尿と言っても様々な種類があり、治療する前に、原因を判明させることが重要だそうです。

そんな中で神経性頻尿というものがあります。

この症状の場合は、ストレスや何らかの心理的要因があって緊張してトイレに行きたくなります。

対策としては緊張を解きほぐすことが解決法になるのですが、様々な情報を収集して分析した結果、私の場合は、このケースに当てはまる可能性が高いことがわかりました。

おそらく、このタイプの頻尿で間違いないでしょう。

いつも翌日に何か用事があると落ち着いて眠れなくなり、トイレに行きたくなるのです。

精神的な問題ですので自分で改善したいのですが、もし、このままの状態が続くようでしたら、1度病院で診察を受けたいと思います。

頻尿は生活にも大きな支障が出ますので、早く解決したい問題です。